首都圏です。

スタートアップ✖️家族社会学

続けた人が偉い。

もうほんとこれ。 続ける人が偉い。

ストレングスファインダーと家族

先日ストレングスファインダーのワークショップに参加。 ストレングスファインダーはなんぞやとかいうところは、いろんなブログやサイトで紹介されているので割愛。本はこれです。 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 作者:…

沖縄ラム酒ベンチャーー風のマジム

原田マハさんの「風のマジム」読了。 風のマジム (講談社文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/08/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る 沖縄の大手企業の派遣社員だった主人公が社内ベンチャー制度にチャレンジして…

占いスタートアップー統計学ならAIで

最近元占い師という人に出会いました。昔は30分6000円だったそうです。 占いも色々と種類がありますが、「根拠は?」と思うところも。ワクワクするためのものに表立って根拠を聞くのってあんまり白けるけれど、気になるので色々と調べてみる。すると、一説に…

市場か感情か

スタートアップを考えるとき、「なぜあなた(私が)がやるのか」という話題は確実に出てくる。思いがないと続かない。でも市場が悪ければ続かない。 思いの継続性について、この本のp44に書いてあるこの一文が記憶に残っている。 小さなチーム、大きな仕事 …

遠くの親戚より近くの他人か、血は水よりも濃いのか

距離と家族は私の大テーマなので今日もこれについて考えてみたいと思う。 タイトルに答えはない。それが答え。もう家族というものが型化が難しいところまできているので一様には語れないのだ。ただ、ひとつ言える新しい観点として ・近くの親戚はどうなのか …

選ばなくていいことを選んでみるー【読書録】あなたの人生は「選ばなかったこと」で決まる/竹内健蔵

交通経済学、公共経済学の専門の竹内健蔵さんの本。 この本は要は「機会損失」や「逸失利益」について考えてみよう、って本でした。 あなたの人生は「選ばなかったこと」で決まる 不選択の経済学 (日経ビジネス人文庫) 作者: 竹内健蔵 出版社/メーカー: 日本…

【読書録】生涯未婚時代/永田夏来

家族社会学者の永田夏来さんの「生涯未婚時代」読了。 生涯未婚時代 (イースト新書) 作者: 永田夏来 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2017/08/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 私はIT業界に身を置くものなので、気になった…

オープンな人たちへの対価

必要あって追加の仮想サーバのセットアップをしていた。色々なミドルをインストール、設定している中でどうにも上手くいかないことがあった。もともとのアプリ開発側なのでインフラやネットワーク関連は調べながら。基本的にはやったことがないから出来ない…

競合ボーダレス

一昨日見かけた tweetで驚いたのが、これ。 転職先を探すときにtwitterで自ら募集し、そしてそこに多くの企業からのコメントが。やはりスタートアップが多いとは思うものの新しい形だなと思った。転職サイトやエージェントの競合は身近なところばかりではな…

左脳を使わせたらクリックできないーairCloset新事業「pickss」

airClosetは流行りのレンタルファッションサービスだ。プロのスタイリストがコーディネートして1回あたり3着、月額約10000円程度で借り放題。(3着1回を返却すると次の3着が届く)ウェイト会員もいたほどユーザの興味を惹きつけたサービスが新たな形態として…

緻密に計算された購買ーNewsPicksアカデミア

NewsPicksは主に経済ニュースに特化した共有型のサービスで、有料課金によって1冊本+有料記事見放題+ アカデミアと呼ばれる講演やセミナーに参加できるチケット1回分がついてくる。これで5000円。私が課金しているものの中では高い部類に入るが、価値として…

家族と進化論

同棲をしたり結婚をして一緒に住み始めたり、相手の家族や自分の家族と同居することになったりした場合、その家の文化や常識が全く同じだった、ということはほぼないだろう。バスタオルは毎日帰るのか、トイレのふたは締めるのか、外食の回数、ご飯に対する…

家族と距離

昔に比べて核家族化が進み、大人数所帯は減った。祖父母の頃の話を聞くと、子供が多いので場合によっては伯父伯母と年が近いことがあるらしい。今だとあまり考えられないけれど。兎にも角にも人数が多かった。家族、親戚一同の。今は、だいたい4人が提携サイ…

家族とIT

高齢には難しいと思われていた家族コミュニケーションにおけるITは作り手の思い込みなのではないかと思う。 結局やるかやらないかは能動的に動く「理由」だ。最低限が概ね満たされている日本において、機能を増やすことより削ることの方が作り手として勇気が…

家族とロープ

家族というのはどこかアンタッチャブルな感じがするものだ。そしてどこか絶対感というものがある。これは血縁に限ることではなく、その形態が作る強さのようなもの。 一本の透明のロープが枝葉に分かれ、その枝葉は誰か別の家族(親類)が持っている状態とな…

記憶に残るいい仕事は紙一重

スタートアップは常に余裕がない。人も足りないしお金もないから知恵をしぼるという方向になると思っている。 潤沢なアセットのないスタートアップが顧客にとって記憶に残るようないい仕事をするとき、それは少し賭けに近いような気がする。答えの見えたもの…

スタートアップが応援者を見つけるとき、無くすとき

ついこの間のこと。私はとある人探しのためにwantedlyを登録した。もともとfacebookを連携するのがあまり気が進まなかったので手をつけていなかったのだけど、無事にその人も見つけられたし、実際に会うこともできた。目的も終わったし、登録を削除しようか…

VCに会いに行ってきた話。

実は先日とあるベンチャーキャピタルへお邪魔してきました。アポを取って、お時間をいただき自分の考えているプロダクトの説明をして色々とアドバイスをいただいた。 そもそもベンチャーキャピタルとは何かというところはネット上にたくさんあると思うので置…

仲間はどこにいる?

最近、一緒にサービスを開発してくれる仲間を探していろいろな人に会っています。とは言っても、「一緒にやりましょう」とは言っていません。なぜなら、やっぱり初めは信頼構築からだと思うからです。 相手にとっての私、私にとっての相手。それぞれどんな人…

エンジニアやデザイナーはどこにいる

大前提として、ITを用いたプロダクト開発を非エンジニアが主導で始めるとき、エンジニアはどこだ問題があると思う。 私の場合はちょっと微妙で、まあ一応書けるが、コーディングを本業としていたのは少し前なのでちょっと迷うところである。他のひとがどうや…