エンジニアやデザイナーはどこにいる

大前提として、ITを用いたプロダクト開発を非エンジニアが主導で始めるとき、エンジニアはどこだ問題があると思う。

私の場合はちょっと微妙で、まあ一応書けるが、コーディングを本業としていたのは少し前なのでちょっと迷うところである。他のひとがどうやっているのか気になって色々探してみたが、結構同じことで悩んでいる人は多いように見えた。

結論から言うと、こういう選択をした。

 

前にお世話になったエンジニアに声をかけた

(でもこれができるだけでも幸いなのかも。本当に非エンジニアの人は周りにエンジニアひとりもいなさそうなのでネット上や勉強会ではじめましての方と出会うしかない。でもそれは信頼関係構築に時間がかかるだろうか少し難易度が上がるだろうな)

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「(僕はデザインはやっていないので)エンジニアよりデザイナーが先に必要」

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デザイナーは知り合いいないので見つけることはするのだが、見つからなかったらいつまでもプロダクトは進まない。じゃあ自分でやろう。

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今の時代、困ったことはだいたい誰かが解決にかかっているので探せば出てくる。デザインツールは豊富。紙で書いたプロダクトの画面遷移図をツールで作成中。(今ここ)

 

エンジニアに作りたいものを説明するときに、リーンキャンバスで持っていたのだけど、恐らく人によってはプロダクトイメージの方が良かっただろうなと思った。最終的にそのエンジニアは「僕はプロダクトは実は何でもよくて、面白い人と働けるかどうかでジョインを決めているから」と言っていたけど。

 

彼は最後、「僕にできることがあれば行って欲しい」と言ってくれた。