首都圏です。

スタートアップ✖️家族社会学

スタートアップが応援者を見つけるとき、無くすとき

ついこの間のこと。私はとある人探しのためにwantedlyを登録した。もともとfacebookを連携するのがあまり気が進まなかったので手をつけていなかったのだけど、無事にその人も見つけられたし、実際に会うこともできた。目的も終わったし、登録を削除しようかと思っていたら、スカウトメールが1件届いた。IoT系のスタートアップだった。ちょっと気になっていたのでクリップしておいたのを忘れていた会社だ。開いてみると代表の方からのメッセージだった。恐らくwantedlyではよくある話で要は「気軽に一度お話ししましょう」ということでした。

私は自分の今の現状や自身もサービスを世の中に出すために動いていることを書いた返信を書いた。しかし、それ以降その会社から返信が来ることはなかった。(私も貴重なスタートアップのお時間をいただくのは申し訳ない、って確かに本文に書いたし)

私は目的は人探しだったのでスカウトメールは受け取らない、としていたので他の会社はわからないが、もしかしたらこれは当たり前なのかもしれない。相手に期待しすぎているんだなと思った。社会を何かしらで変えていきたいという共通点があると思っていたけれど、そんなことはなかった。でも、ちょっとがっかりしている自分がいた。その会社のことは気になっていたが、普通よりも気持ちが下がってしまった。その商品を見つけたらこの件が浮かぶだろう。何かしらで繋がった人に印象を落とすような形は戦略的にももったいない。

スタートアップってもちろん法人なんだけど、人が少なくて発信度合いが高いから、なんとなく人っぽさを強く感じるのだよな。

 

なんだかなとちょっと思ったけれど、まあ、いざこれは、という出会いのためにあったということにしておこう。 

しばらく仲間探し続けていこうと思います。私は、プロダクトを中心に放射状に広がっていく世界を、信頼関係から始めたい。仲間とも、ユーザとも、支援者とも。